カタ ようこそ僕らの同窓会へ

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MIZUKIです。   私たちの脳はとても優秀です。 最近では左脳より右脳優位説が根強い印象を受けます。  実際に、右脳が処理できる情報量は、 左脳のそれをはるかに超えている!!!のだそうです。    左脳は1秒間にわずか7ビット。 右脳は1秒間になんと10億ビット!! (もはや何倍なのかわからないです。。)      左脳は「頭で考え」たり「分析」する時に使っている部分。  右脳は「心の声」や「直感」、「意識」にあたる部分。     ということは  右脳によってもたらされる直感とか虫の知らせは、  左脳で考えることよりもはるかに多い情報に基づいている 可能性が高い。  よって、「右脳の方が優れている」ということのようです。  だから左脳は無視しろ!!!  くらいの勢いを感じる時があります。     が、しかし。 ここからが重要です。  右脳で受け取った直観や虫の知らせですが、  それが実際になんだったのか、 どんなメッセージだったのかを咀嚼して、 言語化するには、左脳のロジックが必要なのです。   左脳が使いこなせていないと、 せっかくの素晴らしいアイディアや直観を カタチにすることが出来ない、  もしくは、出来たとしても、 クオリティーが低いものになってしまいます。   左脳はアイディアや直観を思考し、 組み立ててカタチにするために必要な思考力と構成力を 与えます。   本当は、物凄く素晴らしい革新的なアイディアや気付き だったかもしれないのに、  自分の知性が足りないばかりに、 そこそこのもので終わらせてしまう... なんとももったいないと言うか、  切ないと言うか...  その事実にすら気付けないという現実をつくります。  右脳が大事!と叫ばれますが、  断言できます!!!          右脳と左脳 どっちも大事     両方必要!!!   どっちも鍛えて 人生に活そう!!!  です。  右脳でキャッチした直観やインスピレーションを  左脳でカタチにする!  この順番を間違えないことは非常に重要ですが、  右脳だけで全てが上手くいくというのは...   難しいのではないかな、と思います   成功している方々、現実が上手く回っている方々は、 確実に両方使っています。   物事の背景を読み取れるようになると、 そういったことも感じ取れるようになり、 自分の人生に応用できるようになります。   正しい瞑想は、右脳も左脳も鍛えます。   個人セッションでは、 それぞれに働きかけるロジックを詳しく解説します  さらに、ワークで思考力を鍛え、 物事の奥行きや本質を見抜く力を養います。  【Coming Soon】【限定枠】個人セッション
【生き方をデザインする】 3ケ月土台構築プログラム 6ヶ月実践プログラム  
✔ステージアップへ導くエッセンスについて
(瞑想xマインドx脳科学のアプローチであなたの人生をデザインする方法!)
Mizukiについて

✔ライフワークの瞑想について
お陰様で、これまで世界中で10,000人以上の方の瞑想を
ファシリテートしてきました。インドの瞑想センターでは、
テクニカルトレーナーとして、100人以上の
ファシリテーターを指導育成してきました。
瞑想という古代から世界中で普遍的に活用されてきた叡智を、
現代人向けにアップデートしたものを、楽しくアクティブに
より多くの方にお伝えしていきます。 

君にクラクラカタ

キャリア・子育て・パートナーシップ…愛と人生の舵を取り『本当に生きたい人生』を生きるためのセルフコーチングメソッドをお伝えする『フリーライフアカデミー』主宰。 フリーライフコーチで、 5歳女の子のママで写真家の鶴賀奈穂乃(つるがなほの)です  猪突猛進だったわたしが家族のためにいろいろ我慢していたら、本当に生きたい人生がわからなくなって大迷走

でもブログで【なほのSTORY】を書きながら自分の人生や感情としっかり向き合ったら、12日後には一気にブログアクセスが月間90万を超え、家庭も、お仕事も、パートナーシップもわたし史上最幸を毎日更新
 
生きる勇気とパワーが湧いてくる!と多くの出版リクエストをいただいた【なほのSTORY】を、読みやすくメールで再配信!無料購読はこちら 『なほのSTORYとその後』      記憶とこころの探検で、宝ものがザクザクみつかる!
『理想の人生』を探す旅がやめられない! わたしは射手座よろしく、とにかくいつも前しか見ていない!進むことしか考えていない!くよくよする暇があったら前進する!  そんな感じで40年近くを生きてきました。    過去を振り返ったり、心の傷をじっくりと味わってみたり、  そういうことはネガティブなひとがすること、みたいに思っているところがあって、わたしには性に合わないと思ってきました。  そんな暇があったら、手に入れたいもの、達成したいものを手に入れるためにどうしたらいいのか考えるほうがずっと人生に有益だと思ってきたから。    誰しも、中学時代や高校時代、学生時代、20代、30代、40代…と、それぞれの時代を代表するようなすごく大きな出来事ってあるんじゃないかしら?  そういうことって、ふとした時に思い出されて、赤面したり古傷が傷んだり夢見心地になったり  そんなことありませんか?    わたしは今回『理想の人生』を探す旅で、その大きな記憶そのものというよりも、あえてそういう大きな記憶の周りを飛んでいる小惑星のような記憶を、丹念に調べて、感じてみることにしたら、  おもしろいくらいにこれまで気が付かなかった(または気がつかないふりをしていたか!)わたしが意識せずに自分の中に取り込んでしまったマインドに気がつけるようになりました。    この『理想の人生』を探す旅の連載を書きながら、  時々自分を抱きしめて、ずっと癒やされたがっていた自分をやさしくなでながら、もう大丈夫だからね…と言葉をかけると、  ものすごく心が軽くなって、心のオリがデトックスされていくのを感じます。    わたしとの『理想の人生』を探す旅の体験が、あなた自身の『理想の人生』を探す旅のきっかけや参考になったらうれしいなと、  今日も第3夜、書いてみます!    さてさてどんな宝ものがみつかるのか  今日はわたしの人生の中でもとても大きなできごと、フランスでの生活について探検してきたいと思います!  写真:日本の実家を飛び出す直前のわたし。家でも着物を普通に着る、チョ〜日本人の父(笑)。     フランスで出会った
愛すべきわたしのマダム・ボヘミアン わたしのフランス滞在は、大学1年生の夏に短期留学をさせてもらったときが初めてでした。   大学のフランス人の先生の引率で、先生の故郷Annecy(アヌシー)の近く、Chambery(シャンベリー)というアルプスのすぐ近くサヴォワ地方の町に3週間のホームステイと語学留学をして、その後1週間のパリ旅行をしたんです!  書きながら思い出したけれど、ホームステイ先には2つか3つくらい年上の早稲田大学の男の子もステイしていて(ここでも早稲田〜!!! 理由が気になる方は第2夜を読んでみて!!!)  ホームマザーとタカ(彼はこう呼ばれてた!)とみんなでAnnecy湖畔にランチに行ったな〜    このホームマザー、Louise(ルイーズ)が、エキセントリックなひとで、  mûres sauvages(野生のブラックベリー)のジャムを作ろう!と誘われたので、憧れのフランスで野生のベリーを摘んでジャム作りなんてすてき〜と思っていたら、  おもむろにわたしを乗せて車で走り始め、なんと高速道路に車を路肩駐車  勢い良く車を降りるとルイーズはおもむろに真っ黒い傘を広げ、  「なほのは背が高いから、 この樹の枝を揺らしてちょうだい! わたしがベリーを傘で受け止めるわ!」  と叫びました…。              え〜と、ここ高速道路で、日本に比べると問題にならないくらい車の数も少ないけど、通り掛かる車のフランス人たちもさすがに笑ってますけど…。  でもここまで来たら腹をくくって…と、背伸びをして野生のベリーを揺すっていると、やっぱり警察がやってきた  高速道路脇に生えるベリーは公共のものだから採っちゃダメとのこと。  え、そこですか?という気もしたけれど、その時は注意だけで終わって帰ることに…。    と思ったら、ルイーズは片手で古いルノーを運転して、タバコをスパスパ吸いながら、まだまだ探すわよ!と、助手席のわたしにウィンクする…  そして住宅街に差し掛かると周りをキョロキョロしながら運転するルイーズ  おもむろに車を停めると、塀の外に出ている民家のベリーをみつけてウホウホしてる。  もしや…と思っていると、やっぱり出てきた黒い傘…  もうまたみつかるんじゃないかとヒヤヒヤしながら樹を揺する背の高いわたし…。  (たしかにね、 わたしはいつもルイーズから愛情をこめて ”Ma Grande(わたしの大きな子)” と呼ばれていました)    たくさん採れて大興奮で帰宅したルイーズと一緒に作った生まれて初めての野生のブラックベリーのジャムの味は、  この記事を書きながらやっぱりわたしの記憶の奥底からふんわりと浮かび上がってきます    他にも、ある日キッチンにいるルイーズに声をかけたら、何か丸くて大きいものを丸かじりしているからなにかと思ったら、  うさぎのシチュー(!!)を作っていたルイーズが、うさぎの頭を丸かじりしていて  みつかった!という顔を一瞬したあと、この目の周りが一番おいしいのよ〜とかぶりつく!  もうその光景はさながら魔女のよう…    本当に書き出すと止まらないくらい、ルイーズとの奇天烈な思い出はたくさん!   &n
bsp;「フランス人は10着しか服を持たない」の中で作者ジェニファーの彼がホームステイしたマダム・ボヘミアンがどんなだったかあまり詳しくは知らないのですが、  ルイーズの家の周りにも実際にジプシーたちが住んでいて、  常識にとらわれず、自由気ままに生きていたルイーズは、まさにわたしのマダム・ボヘミアン。     信仰心が強く、愛情深くて、お料理がとても上手だったルイーズ。  彼女が手のひらの上で器用ににんにくを刻む姿は今でもよく覚えています。    大家族皆がとても仲が良くて、毎週末、山の上にある娘の家にみんなが集まり、お庭で夕方の気持ちいい風に吹かれながらシンプルだけどおいしい手料理を食べて笑って。    わたしが憧れていたフランスのイメージとはだいぶ違っていたものの、  わたしが恋い焦がれていた「自由」と「家族」のカタチを見た18歳の夏でした。    ↓ ↓ ↓ フランスで出会ったマダム・ボヘミアンとマダム・シックのものがたり【なほのSTORY 第3夜】後編はこちら!    【なほのSTORY】目次  フランス人は10着しか服を持たない 〜 東京編(笑)  「服が人生を変えてくれるわけじゃない。何を着るか自分で選ぶことが重要なの」  『理想の人生』を探す旅に出かけませんか?【なほのSTORY 第1夜】  生まれて初めての海外へ!ジュネーブでのめくるめく世界!!【なほのSTORY 第2夜】  フランスで出会ったマダム・ボヘミアンとマダム・シックのものがたり【なほのSTORY 第3夜】  「あるがままのわたし」を受け入れてほしかった波乱万丈の日々【なほのSTORY 第4夜】  電撃結婚!グアム移住!結婚に大切な条件とは?【なほのSTORY 第5夜】  「わたし」って誰なのかわからなくなった新婚時代【なほのSTORY 第6夜】  専業主婦からグアムで起業!雑誌で特集されるフォトグラファーへ!【なほのSTORY 第7夜】  妊活、不妊治療…。こんなに強く願っても、叶わない夢がある?!【なほのSTORY 第8夜】  グアムでの最高にしあわせな出産と、追い詰められていく子育て生活【なほのSTORY 第9夜】  本当に好きなことだけをして食べていくのは理想論?【なほのSTORY 第10夜】  お金のため?自由のため?妻はなんのために働くのか?【なほのSTORY 第11夜】  心地よく「自分らしく」生きるために【なほのSTORY 第12夜】  夢に人生をフィットさせる、FREE LIFEを生きよう!【なほのSTORY 旅立ち】       愛と人生の舵を取るメッセージはこちらから  ■ 公式LINE@ご登録 ■  賢者たちのすてきな言葉が大好評!LINEアプリで @nahono を検索!ここをクリックまたは検索で  ■ 無料フリーライフメールレターご登録 ■ 読むだけで自分を大切にできるようになる フリーライフメールレター  ■ 無料ネットラジオ ■ 愛と人生の舵の取り方 過去の放送を聞きたい方はこちら   Instagramフォローはこちら Facebookフォローミー Facebookページいいねしてね Twitterフォローはこちら

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