ラグビー日本代表発表 7月のPNCに向けた42人、前回W杯組は12人 – 毎日新聞

PR

ラグビー日本代表発表 7月のPNCに向けた42人、前回W杯組は12人 – 毎日新聞



日本ラグビー協会は3日、7月に開幕する国際大会「パシフィック・ネーションズカップ(PNC)」に向けた宮崎合宿(6月9日~7月17日)に参加する日本代表42人を発表した。日本協会は代表候補約60人から絞り込んだ今回のメンバーを軸に、9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会の最終登録31選手を選ぶ方針。  FWは主将のリーチ・マイケル(東芝)や姫野和樹(トヨタ自動車)、バックスでは福岡堅樹(パナソニック)や田村優(キヤノン)らが選出された。W杯3大会に出場した38歳のロック、トンプソン・ルーク(近鉄)も選ばれた。  このほか昨季は東海大で活躍し、スーパーラグビー(SR)のチーフス(ニュージーランド)でプレーする23歳のWTBアタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)もメンバー入りしたが、前回の15年W杯代表メンバーは12人で、WTB山田章仁(NTTコミュニケーションズ)やCTB立川理道(クボタ)は外れた。  東京都内で3日に記者会見した日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「バランス良く勝てるメンバーを選んだ」と説明。今回のメンバーから漏れた選手も、「SRなどでアピールすればメンバー入りのチャンスはある」と話した。  PNCは7月27日のフィジー戦を皮切りに、8月10日までに3試合を戦う。【谷口拓未】・・・続きはこちら⇒ラグビー日本代表発表 7月のPNCに向けた42人、前回W杯組は12人 – 毎日新聞

PR

コメントは受け付けていません。