VARのウソ画像を捏造するな!スペインサッカー連盟、「TV放送」に怒る

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VARのウソ画像を捏造するな!スペインサッカー連盟、「TV放送」に怒る



Jリーグでも2020年から導入されることになったビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。ただ、様々な課題も残っている。  スペインではテレビ放送上のVAR画像が問題になっているようだ。  それは、ラ・リーガ第7節アスレティック・ビルバオ対バレンシア戦で起きた。前半27分にバレンシアMFデニス・チェリシェフが決勝点を奪った場面だ。 動画を見たい場合はここをタップ!  再生はYoutube上で。  ビルドアップの際にFWマクシ・ゴメスがオフサイドだったかがVARでチェックされた。結果、オンサイドだったとして得点は認められたのだが、テレビ放送上ではオフサイドだという画像が表示されていたという。  これがその違い。左側がテレビ上で放送されたオフサイドライン、右側がVARで表示されていたラインだとか。  この件について、スペインサッカー連盟(RFEF)が声明を発表。テレビ放送を製作する『Mediapro』を強く非難した。  『AS』などによれば、VARへの信頼性を失墜させる目的でこのような行為を続けた場合には、『Mediapro』に対して法的措置に出るとも表明したようだ。  VARで用いられた正しいライン画像がテレビ放送上で流されたのは後半に入ってからだったそう。  【関連記事】選手の「自己申告」 で誤審が覆ったサッカー界の4つのケース  なお、一部メディアでは、「スペインサッカー連盟がVAR製作者を非難した」としているが、それは誤りのはず。・・・続きはこちら⇒VARのウソ画像を捏造するな!スペインサッカー連盟、「TV放送」に怒る

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