ピッチング 来た、見た、買うた

PR

ピッチング ときめきと やすらぎをつなぐ

今回のDCカスタムは飛距離、ピッチング精度、

ティップの食い込みの良さによるバラシの軽減を

3キロのバスを基準に造りましたが???

よくよく考えたらこの条件は陸にも通用する事が
九州で陸のコアアングラーにも好評
明日は台風後の琵琶湖に挑戦???

琵琶湖の機嫌はどうだろうなぁ

ピッチングと畳は新しいほうがよい


8月5日(土)西武17回戦(西武D)、延長10回8-7で勝ち。対戦成績11勝6敗。なめてかかった報いである。先発が7回1失点、駄目押し点が入り、6点差で残り2イニング。終盤になって捕手を代えるベンチ。いまが正念場で、ふがいない継投陣。大型連勝しているチームにスキを見せたらこうなる。今夜の勝利は明日勝って初めて1勝である。

千賀は期待に応えて力通りのピッチングをした。唯一の1失点は、納得いかない。画面では網のフェンス頂上に直撃したあと、ファウルゾーンの観客席に落ちた。エンタイトル2塁打ではないか。解説ではその頂上部分がフェンスオーバー、との判断をした。今後の解釈のために、連盟に抗議文あるいは説明を求めるべきである。そのほかは無難な投球だったが10勝目をフイにして、気の毒だった。

川島の一発で試合は決したと思った。しかし、岩嵜が相変わらず。力感がなく、簡単に痛打される。対戦した7人のうち5人が真芯で捉えており、ボールに力がないのが傍目でもわかる。千賀や武田のように決め球のある投手は、ストライク先行でいければ打ち取れる。岩嵜は制球が良いが決め球に欠ける。粘られると打ち取れないのだ。今季はこの調子だろう。再調整しても変わるまい。

浅村の2ランで、楽勝の展開が一気に怪しくなった。こうなれば、9回は頭からサファテだろう。イニング頭から出る機会の少ない嘉弥真は、ピンチの場面で出るほうが良い、と本人が言っているのだ。サファテも、この前飛ばした檄が自分に跳ね返ってきて、きょうは苦しかった。

こういう継投をするから、試合がもつれにもつれたのだ。指揮官の采配能力がこのゲームで見えた気がした。

明るい材料は中村。昨日、1点差に迫るタイムリーでの打撃がきょうもできていた。3本の長短打はいずれもセンターから右方向。右腰右肩が残っていて、パワーをバットに乗せることができた。余計に開かなければ、プルヒッティングができるのだ。右の壁を動かさずタメを作れば、高校時代はHRを飛ばした打者。飛ばす方法は知っている。

明日はヘタレの出番。6回投げたくらいでニヤニヤしていたら許さんぞ。

お読みいただけましたら、
↓をクリック し ていただければ嬉しいです。

PR

コメントは受け付けていません。