ピッチング エンディングまで、泣くんじゃない

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無能なアルファギークがピッチングをダメにする

イーグルス、ライオンズ、6連戦、1勝5敗でした。
イーグルス戦、初戦、2戦目は負けてしまったが、有原、上沢の両投手は、良い投球内容だったと思います。
3戦目は、札幌ドーム初先発の吉田が、ナイスピッチングでした。
5回無失点、相手投手もよかったので吉田は勝利投手になれなかったが、すばらしい投球でした。
少し腕が遅れて出てくる独特なフォームで、相手打者のタイミングを外していました。
春に先発した時より、球威も増し、レベルが上がったように感じました。(今後も、楽しみ)
ライオンズ戦は、白村、上原、プロ入り初先発でした。
ふたりとも、4回(約70球)で降板だたのですが、先発投手としてやっていけそうな手応えは感じました。
今回は準備期間が短かったため、長いイニングを投げられませんでしたが、次は100球近くまで投げてもらいです。

ほな、また。

ピッチング 人へ、社会へ、あしたへ動く

8月8日(火)ロッテ16回戦(千葉)、8-17で負け。対戦成績12勝4敗。たまには負け試合を見るもいいかと思ったが止めた。4回1死1-2塁、20番がマウンドに向かったところで観戦中止。敗戦処理さえできない投手がいたようだ。まだ試合は終わっていないが・・・。

こういう試合は、よくある。早々と先発が崩れ、一発を食らって代え時が遅くなり、継投した投手は、負けている展開で出てくるから当然力がなく、案の定打たれて傷口を広げ、追い上げても取られる流れを止められず、1、2点差で敗北というパターンだ。

今日も、バッテリーの未熟さが目に付いた。3回、先頭の加藤にカーブばかり3球投げてカウントを悪くし、四球。2回に根本と田村に浴びた長短打がストレートだったために、この回は変化球に頼ったのか。石川の直球は球速が出ておらず、威力に欠けていた。だからと言って、変化球で打ち取れるほどの技術はない。

だいたい、あんなに内角を攻めてどうしようというのか。懐をえぐったならば、外に逃げるスライダーを要求するのが常道だろうが、スライダー・カーブも決まらず、内角攻めは奏功しなかった。それどころか、無意味に攻めて死球を乱発してコントロールを一層乱し、前回の降板と全く同じパターンで崩れてしまった。甲斐のリードも良くなかったが、石川はまだ1軍でシーズンを通して通用する力が付いていないということである。

石川は今年が言わばルーキーイヤー。まだこの程度の実力しかないのは仕方ない。ストレートの威力がなければ、平凡なピッチングしかできない。球種が多くないので、カーブかストレートか、打者は待ちやすい。前回はマメで登板回避、今季は初めての先発ローテで蓄積疲労もあっただろう。1軍でローテを張る体力、知力ともに経験不足だった。

変わって登板した2人については、いまさら語ることもなかろう。見ての通り。話にならない。恥ずかしくないだろうか。敗戦処理ができないなら、即降格。

追い上げたが、敗戦処理の2人が結果的に余計な失点をした。こういうことがあるから、負けゲームとタカを括ってぐーたらな仕事をすると、居場所をなくす。寺原、岡本の今季は終わった。来季があるのか疑問だが。

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