ピッチングも多種多様

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志望していないのに、脂肪はつく。「ピッチングに相談だ。」

2017.08.09 横浜スタジアム

横浜DeNA 7 – 2 ヤクルト

流れ変える

ウィーランド、6回90球、4安打1失点で6勝目!

本日のベイスターズの得点は7得点。

例えばこれが昨日の得点数だったとしても昨日の試合は負けている。

昨日の得点が5得点。

例えば昨日の得点が今日の得点であっても今日の勝利は動かない。

やはり野球は先発投手。

ウィーランドが見事なピッチングでチームの連敗を3で止め、6勝目をゲットしました。

しかしそのウィーランドも立ち上がりは悪かったです。

戸柱の構えたミットに来ない球が目立ち、3回までに4つの四球とらしくないピッチング。

2回にはインコースを狙ったボールが完全に外にいき、長身リベロの長い手がもっとも伸びる場所を叩かれてソロホームラン。

ウィーランドを持ってしても、今日の試合は打ちあいになるのだろうか・・・・

ところが4回からは本来のウィーランド!

低めにストレートが伸びていき、ヤクルトの各打者が手が出なくなってきました。

6回には見逃三振を二つとっての三者凡退。

味方の援護もあり、見事に試合を作りました。

すごいですね、これで12回目のQSです。

まさに先発ローテの軸ですね!

最後は喝

打撃陣の大量援護により、山崎を温存しての余裕の勝利。

と、いきたいところでしたが、9回にマウンドに上がった三嶋がもたつきすぎ。

今日の四球を連発した上に坂口にタイムリーを打たれる体たらく。

あと一人でるとバレンティンまで回るという局面でもう一度山崎が肩を作らざるを得ない状況となりました。

もったいない・・・・

ベンチの選択が間違っていたとは思いませんが、どうも最後は後味が悪かったですね。

こういうところでしっかり締めて次の日に繋げるような大人の野球を目指したいですね!

ピッチング ジャーナリスト宣言。

今日もお疲れさまです

昨日は19安打17得点と爆発したマリーンズでしたが、今日は欲しいとことであと1本が出ずに5安打2得点。しかもその2点は共に昨日のヒーロー・荻野貴司選手が出塁して角中選手が還した得点でしたね。

先発・スタンリッジ投手は6回3失点。7回は益田投手が好守備もあり無失点に抑えると、8回からの2イニングはチェン投手がいいピッチングを見せてくれたのではないでしょうか。

(2017年7月:ZOZOマリンスタジアム)

いつものようにテンポも思い切りもいいピッチングでしたが、今日はコントロールもよくいいコースにズバズバと決まっており、デスパイネ選手にアンラッキーな内野安打を許すもそれ以外の打者は完璧に抑えていたと思います。

これまでに対戦でまだ1度も勝ててないバンデンハーク投手が相手とあって厳しい展開も予想してましたが、あと一歩というところまで追い詰めた、そう思いたいです。

これでカード1勝1敗。とにかくこれ以上借金を増やさないためにも明日はしっかりと勝って、カード勝ち越しを決めておきたいところですね。

明日の球審は敷田さん。唐川投手のピッチングで敷田さんの「卍」がたくさん見れることに期待したいと思います。

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