ピッチングの広場

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誰も知らなかったピッチング

WBC日本代表が
オーストラリアに4ー1で勝利!

まずはおめでとう!

とりあえず大きな山は越えました。

でも、絶対に1位通過で
決勝ラウンドに行きましょう!
大島が思う今日の殊勲は
千賀と筒香。

オーストラリアに持っていかれそうな
流れをビシッと断ち切ったのが千賀。
圧巻のピッチングでした。
メジャーリーグが欲しくてたまらない
んじゃないですか?

そして、筒香。
本物になりました。
すごい選手になりました。
今日も圧巻のホームランでありました。

中田に待望の一発が出たのも大きい。
彼が打つとチームが活気づきます。
よかったと思います。
と、今日はここまで。

また改めて。
週刊ベースボール、本日発売です。
大島康徳の「負くっか魂?」第2回
お読み頂けると嬉しいです。

ピッチング お客様に安心を 地域に新たな輝きを

ブラッシング。それは、前腕の内側と体側部(腰の横)が当たる状態。

 

当然、腕の内側が当たるので、当たった部分は、一瞬減速します。

 

腕全体も減速します。

 

つまり、腕の外側は、内側に比べて速く動くために、腕自体が回ります。

 

腕が内側に回るのです。

 

この動きの中で、ボールを投げます。   この方法を考えた人は、誰かわかりません。

 

すごいと思います。   手首が内側に回ります。

 

そのタイミングを生かして、ボールを投げるのです。

 

世界選手権レベルの選手のほとんどは、このブラッシングを有効に使っています。

 

ほんの一部ですが、ブラッシングをしないで、ドロップを投げる人もいます。

 

そのほうが、障害物がなく、減速しないためにボールが速くなるようです。

 

このブラッシングは、自然に体側で腕を振れば起きる現象です。

 

あえてそうしなくても、当たるのです。

 

< font face="MS Pゴシック">あまり意識して、当てようとすると、当てすぎになり痛くなります。

 

本来は、下手投げですので、ふれる、こすれる、(ブラッシング)が本当だと思います。

 

当てろ、当てろ、は、危険です。

 

指先はブラッシングの後、体の内側に向きます。

 

そして、そのあと手のひらが下になって、前方に向かいます。

 

フォロースルーです。

 

腕ふりの力を肘や手首でうまく分散して、ショックを和らげます。

 

ブラッシングはソフトボールのスピード・コントロール・変化の源。

 

マジックのような投球ができるのは、このブラッシングのおかげです。

 

野球にはない、技術です。

 

この技術のおかげで、指を立てたり、曲げたりして、変化球を投げることができるのです。

 

最近野球でも指を立ててる人がいますね。  スロー再生で見たらそんな選手がいます。

 

ソフトボールの技術の進化はすごいと思います。

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