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ピッチングに若者が殺到している件について

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良く頑張りました?
親御さんも、色々お疲れ様でした?
タイラ治療院、概要

ニコニコ動画で学ぶピッチング

まだまだ暑い猛暑です。

ただ、猛暑のナイトゲームは、かなりきびしい状況ですが・・・。
でも、安心してください。
この時期は、日中が一番釣りやすいのです。しかも堤防や岸壁の際で・・・。

そこで夏場の日中にシーバスが釣れる岸壁ジギング、通称“岸ジギ”のお話をしたいと思います。

□岸壁ジギングの魅力

岸壁ジギングは、その名の通り岸壁で行うジギングのこと。
ジグを岸壁と平行に落として行うタテの釣りです。1回のフォールとシャクリで岸壁に着くすべてのシーバスにアプローチできる、画期的なメソッドなのです。

また、堤防や岸壁を3~5メートル刻みにチェックしていくので、反応がなければ即座に移動。次から次へとテンポ良く攻められるので飽きません。
更に、釣れるサイズも大小関係なく、時折80センチオーバーもヒットします。

でも最大の魅力は、やはり夏場の日中などのタフコンディション下でも、バシバシと釣れることです。

□岸ジギが成立する条件

基本的に水深が5メートル以上あれば、潮回りをさほど気にしなくても、釣れるチャンスはあります。

ただし、釣行前の潮位確認は必須事項。満潮や干潮といった潮の干満差はもちろん、大潮と小潮などの潮回りでも水位が違うからです。
場所によっては、水深が浅くなり、岸壁ジギングができないこともあります。潮位表で必ず確認してから出掛けるようにしましょう。

□ポイントの選び方

基本は、港湾部にある堤防や岸壁。
なかでも大型船が着岸する岸壁や堤防は、水深が深く足元がエグレているため、数・型ともに期待できます。

また、カラス貝などの貝類が多く付着している岸壁、クッションゴムやバンパーのある場所はその下がシェードになるため、好ポイントになります。

注意点としては、良いポイントほど足場も高いです。岸壁ジギングをする際には、落水しないように十分注意し、万一に備えてグローブ&フローティングベストは必ず着用してください。

□釣り方

まず、右利きの人なら左手にメタルジグを持ち、ピッチングの要領でルアーをポイントに送り込みます。ルアーの軌道を予測して着水寸前に軽くサミングし、バックラッシュしないように注意します。着水したらサミングしていた指を離して、メタルジグをフリーフォール。このとき、岸壁や堤防の際から30センチ以内に落とすことが大切です。

着底までの間、「コン」「キンッ」「ツッ」という金属的な感触があれば、それはシーバスのバイト。また、ラインがスッと横へ走ったり、モワっとフケることもあります。とにかく、違和感を感じたら、即座に合わせを入れること。このフォール中のバイトを取れるようになると、釣果は飛躍的に増えます。
バイトがないまま着底したら、間髪入れずにシャクリ上げます。シャクリのリズムは、「ピッピッピッ」とか「ピ~ンピ~ンピ~ン」という感じ。ロッドを1回シャクる間にハンドルを1回転させるイメージです。この間にバイトがあれば「ガツン!」という衝撃がロッドに伝わるので、すぐに分かるでしょう。
数を釣るコツは、フォールからシャクリまでの一連の動作を、止めないでスピーディーに行うこと。そしてシャクリの幅を小さく、細かくすることです。

□オススメルアーとカラー

岸壁ジギングでオススメルアーの紹介です。

一般的に、こんなルアーがいいと書いても分かりにくいと思うので、具体的な商品名を下記に挙げます。いずれも、岸壁ジギングでは高実績のルアーばかりです。

1:爆岸30g(クロスウォーター)
2:ジャベリンジェット30g(エバーグリーン)
3:爆岸CB30g(クロスウォーター)
4:CZ-30ゼッタイ(コアマン)
5:キールジグ36g(スカジットデザインズ)
6:シリテンジグ(マドネス)

カラーは、好きなものでいいと思いますが、オススメはメッキ系やホログラム系など。よく反射するタイプを中心に、いろいろなカラーを用意していれば安心です。

ちなみに自分は爆るアワビシートを張ったモノや銀粉カラーを好んで使用しています。

□タックル

岸壁ジギングは、フォール中のバイトが多いことから「ベイトタックル」が断然有利です。ロッドは、30グラム前後のメタルジグを操れる6.5~7.5フィートの硬め(ミディアムヘビー以上)のもの。リールは小型のベイトリールで、右利きの人なら左ハンドルが使いやすいでしょう。ラインは、感度が良く根ズレに強いフロロカーボンの12~16ポンドテストが最適です。

ちなみに私のタックルは、ロッドがエバーグリーン『PZC-70MJレーシング』に、リールはグローブライド『Tー3左ハンドル』の組み合わせ。

ラインは、クレハの『リバージR-18LTD』10~14ポンドテストにリーダーとして同『シーガープレミアムマックス』の20ポンドテストを接続しています。

以上、岸壁ジギングについて簡単に説明しました。

この釣りは、基本的に一年中OKですが、冒頭でも言ったように最盛期は夏から秋です。

水深が5メートル以上ある岸壁や堤防なら、どこでもチャンスがあります。

また、日中ならどんな潮回りでも関係なくヒットしてきますので、皆様もぜひ岸壁ジギングを試してみて下さい。

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