厳選! 「ピッチング」の超簡単な活用法9個

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昨日も曇り空ながら蒸し暑い一日でした。。。

昨日の休日出勤の目的は先週末にBMW G310Rのマフラー開発目的で入って来たので、先日製作した

プロトタイプマフラーを再度、フィッティングの確認や部材の仕様確認・見積もりの為の図面製作の為の出社です。

今回のマフラー製作はあくまでもレース用です。

後ろから見るとインナーバッフルの無い、まさにレーシングなサイレンサーです(笑)

あらためてバランスを見る為に外で写真をパシャリ、因みにフレームカバー等、いろんなパーツ開発もあり、その為に装着されていませんです、念の為。

発売前から注目を集めていた事もあり、今年の車両販売予定台数は既に売り切れとなる等、順調な滑り出しを見せていますが、このG310Rは近い将来、ワンメークレースも検討されており、ここ数年人気が高まっている「もて耐」等の参加型レースでも脚光を浴びそうな予感です。

このバイクに関しては見ての通り、バックステップが装着されており、その仕様にマフラーレイアウトを合わせたレース用プロトタイプで、管長を稼ぐ為に車体下側でとぐろを巻いた仕様です。

これは製作中のものですが、こんな感じになっています。

これがノーマルマフラー。

ノーマル自体が管長が短いので海外製のレースマフラーも同じ様に管長は短いのですが、正直言ってそれは「簡単に作り過ぎなんじゃないの?」と私は訝って見ています(笑)

まぁ、超有名メーカーですから決して手を抜いている訳ではないとは思いますけどね。

G310Rにおいてのみ話をすると、管長の短いタイプのマフラーの場合、かなりギスギスしたアクセレーションになり、パルス波というか、パルス感もハンパなくて、これだと乗っていてもかなり疲れると思うんですよね。(そんな感じのフィーリング、僕なら乗りたくないです 笑)

燃調(マッピングで)で。。。という事ももちろん理解しますが、それ以前にマフラー側で出来る事があるんだから(それもパワーを落とさずに)マフラーを開発する立場で言えば、だったらマフラー側で対処しようよ!となる訳です。

まぁ、先に書くと後で後悔する場合もありますが(笑)、レーサーといえどもフィーリングは大切でギクシャク感は、ピッチング等も含めてサスの動きにも影響しますから、単純にマフラー単体のみで物を考えない方がいいと思っています。(サーキットを走る上でサスセットの方がはるかに重要ですからね)

バックステップは、ZIP MOTOR PRO(ジップモータープロ)製。

皆さん、ZIP MOTOR PRO(ジップモータープロ)といえばあまりピンと来ない方も多いかもしれませんね。

ZIP MOTOR PRO(ジップモータープロ)は30年来の私の先輩、喜田さんのブランドで、喜田先輩は今年も鈴鹿8耐を『BMW S1000RR』で出場する「#9 ビーエムシージェイ モトラッド レンシュポルト」のチーフメカニックとして参戦予定で、ライダーは「T-REV」でお馴染みの寺本選手とスペインの耐久職人である、ペドロ選手のコンビで8耐を戦います。

喜田さんに関しては、JSB1000クラスのメカニックとしては、業界の誰もが知る存在ですが、商売が下手なせいか、一般の方々にはほぼ知られていないと思います、はい(笑)

まぁ、業界でのみ顔の売れてる(?)人は、私の廻りに多いですけどね。。。(笑)

話が大きくそれましたが、そのZIP MOTOR PRO(ジップモータープロ)が今回のG310Rのレースベース車両のスターターキット製作に協力されているので、その流れで私にも話が回ってきた次第ですが、やるからには私自身も頑張りたいと思いますので、不定期にはなりますが、進展がある度に書ける範囲でブログを更新したいと思っています。

因みにこのレース用ですが、ノーマルステップ(ホルダー)には装着出来ませんが、ノーマルステップ(ホルダー)で装着出来るJMCA認証フルエキゾーストも開発する予定ですので、こちらも合わせてブログで書きたいと思いますので宜しくお願いします。

それでは今日はこの辺りで。

ピッチングのことを話題にした口コミ情報や関連情報を探してみませんか。

なんとも鈴木翔太相手に6回までノーヒット、方や野村祐輔6回まで8安打打たれながらセカンドゴロの間の1点とヒット数は違えど得点は0?1の最少得点差。

祐輔は立ち上がりからヒットをポコポコ打たれるんだが、1、3回はツーアウトからの連打だからまあどうにかなった、2回裏だけノーアウトからの連打で1、3塁となってしまった。

しかしここをセカンドゴロの間の1点だけに抑えたのは良かったと思う、逆に中日はここというとこでの三振でチャンスをモノにできなかった、鈴木翔太のスリーバント失敗もあったし。

鈴木翔太は6回までエラーのランナー一人だけのノーヒットノーラン、しかしこのノーヒット状態が鈴木を変えるにも変えられない状況にしてしまい中日としても鈴木に任せるしかない采配となる。

3人ずつで綺麗に終わっているので、7回表はトップの田中から、カープの3回り目は打ちますからね、当然ノーヒットノーランなんかできるわけないと思っていたので鈴木続投は願ってもない。

田中は凡退だが菊池が高めに浮いたストレートをセンター返しでまず出塁、丸もインローのフォークをライト戦へ運び1死2、3塁とチャンス拡大。

ここで4番誠也、ここら辺から鈴木がボール先行になってくる丸の時も2ボール1ストライクからだったが、誠也も2ボール1ストライクからストレートまたも高めに来たところを三遊間真っ二つのタイムリーヒットで同点。

直も1、3塁とチャンスは続き新井だったが初球を打ち上げてショートフライ、ここじっくりいって欲しかったなぁ、鈴木はボール先行になってたから有利なカウントまで待ってからでも良かった。

バティスタは一発警戒かストレートのフォアボール、これ敬遠ではないです、振ってくれたらもうけもの投球でバティスタがボール球に手を出さなかった、こういうとこはバティスタも冷静なんですよね。

2死満塁で西川とやはりラッキーボーイなのか、回ってきますね今日もヒーローになっちまえと思っていたんですが、ここも2ボール1ストライクだったんですがねぇ、ファーストゴロで逆転までいけず、ここで逆転までいけなかったのが響きます。

当然追いついた次の回は大事な回、祐輔もビシッと抑えないと満塁のチャンスを逃した後だけにピンチとなってしまうかもしれない。

まあ予想的中というわけでもないが先頭の京田にデッドボール、これ京田の左足バッターボックスから出てたんだけどなぁ、デッドボールなの?納得いかんなぁ。

まあ遠藤が送って、1死2塁で大島。この大島が明らかに調子を落としているんですよ、これに結構助けられてます、次のビシエドなんかよりよっぽど怖いバッターですから。

大島三振、ビシエドサードゴロでピンチ脱出、ここからはお互い継投に入っていく。カープは中崎、今村、中田、一岡、ジャクソンで打たれたヒットは一岡が武山に打たれた1本のみ、5人で9つ三振を奪うほぼ完璧なリレーで得点どころかチャンスも与えず。

中日も谷元、田島、伊藤、岩瀬、又吉でゼロに抑える、しかしカープは結構ランナー出しているんだが併殺打3つで自らチャンスを潰している(9、11、12回)ノーヒットノーランどころかピッチャー総動員の総力戦に早変わり、結果決め手がなく12回引き分けとなった。

カープは投手陣が頑張っていただけに終盤の併殺祭りをどうにかしてれば1点はもぎ取れていたと思う、と言っても中日投手陣が踏ん張ったと言ってしまえばそれまでなんだけどね。

こういう時にホームランが出ればなぁと思うが、ナゴドはホームラン出にくいしねぇ、ピッチャーも思い切って投げれるからこういう結果になったかな。

まあしかしながら阪神が負けたため、カープに待望のマジック33が点灯、去年より全然早いんですがまだ33と大きい数字、去年は点灯した時20でしたから減らしていくのがまだまだかかりそうですね。

しかし去年は点灯してからが早かった、今年も勢い良く減らしていくかな、まあ対象チームの負けを祈るより勝ってコツコツ減らしていけばいいか。

中継ぎ陣絶好調なんだけどさすがに負担が大きいから大瀬良には7回は行って欲しいけどそういうこと言うと5回ぐらいまでしか持たなかったりするから先に点をやらないピッチング頼むとだけ言っておこう。

安部と松山使えないのかな、代打が堂林だけではどうにもならん(今日も三振、しかも三球三振でどうにもタイミングが合っていない)堂林は代打向きじゃないかもしれんね、といってもバティスタの一発の方が魅力あるしねぇ。

堂林の使い道がなくなってきとる、それなら誰かと入れ替えた方がいいような気もするな。

プロは結果がすべて、3打席3三振では落とされてもしょうがなかろう、使い道のある天谷、小窪、岩本あたり上げれるようなら入れ替えかな。

まあそれはいいとして、明日はスッキリと勝ってマジック減らししていきましょう。

それでは。

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