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こんばんは。
合宿2日目となる本日は、宇和島市の丸山公園野球場にて練習と交流戦が行われました!
午前中は、昨日の雨によるグランド不良を整備し、トレーニングやフリーバッティングを行いました。
午後は独立リーグの愛媛マンダリンパイレーツさんと交流戦を行い、結果は3-0で勝利いたしました!
守備では野手のファインプレイも光り、先発啓田(2年)は4安打完封という素晴らしいピッチングでした!
一方攻撃では捕手の野口(3年)が三打点を挙げるなど、バッテリーの活躍が勝利を導いた試合となりました。
愛媛マンダリンパイレーツの皆さん、お忙しい中貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。
また、本日は顧問の先生方や今回の愛媛合宿・練習試合関係等を手配して下さった方々が現地まで足を運んで下さいました。保護者の方々からは差し入れも頂き、部員一同大変感謝しております。
ありがとうございました!
まだまだ蒸暑い日が続きそうですが、水分補給や体重管理を通して、体調・怪我等には一層気を遣っていきたいと思います!
応援の程よろしくお願い致します。
明日も丸山公園野球場にて、宇和島市東高校との一日合同練習を予定しております。
マネージャー
若林柚奈

所有しているピッチング。泣く泣く手放すより、笑って手放したい。

フロントが重過ぎるバイクは、加重できるが抜重できない。

(↑ライダーが、積極的にフロント加重と抜重できる仕上がりになっています。)

オートバイの旋回は、

フロントへの加重を上手にリアへ移動するときに良く曲がります。

だから、フロントから抜重できないと、

どんどんフロントを押してしまい、最悪の場合、転倒に至ると考えられます。

でも、旋回するためには、もちろんフロント加重が必要です。

だからといって、フロントへ加重することばかりに意識が行き、

フロントが、静的にも動的にも重い車体になると、

ライダーには、どうやってもフロント抜重が出来なくなるのです。

それを車体で行うために、

リアを沈みやすいセッテイングにすると、それはリアのグリップが低い状態です。

そうすると、車体の挙動は超フロントヘビーなFF車のようになります。

つまり、終末的な車体挙動は、FF車に特有の「タックイン」が起きているかのようになります。

このように、フロントの安定性と旋回性を重視すること自体の中に、

「セッテイングの罠」が隠れている。そんな気がするのでアリマス!!!

オートバイで大切なのは、

ライダー乗車時スタティックでの、前後のニュートラルなバランスと、

積極的にバランスよい動的荷重移動を引き出すピッチングモーションだと思うのです。

知的、ワイルド、ブリリアント
サスペンションのセットアップは、知的に大人な遊びです♪
FactoryFlatout
高島浩史

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